
都内3カ所に6事業所(8施設)を有しています。

結核予防会は、全国で一貫した結核予防事業を行うために、その設立の初期から各都道府県に支部を設置している全国組織です。平成20年4月現在、47支部中38支部は日本対がん協会、予防医学事業中央会等と合併し、統合団体となっていますが、結核予防会支部の名称は全県に残っており、支部長、副支部長は支部からの推薦により本会会長が委嘱しています。
| ■支部合計(平成20年4月1日現在) | 47支部 | |
|---|---|---|
| 単独支部 | 結核予防会 | 9支部 |
| 統合支部 | 結核予防会+予防医学事業中央会他 | 3支部 |
| 結核予防会+日本対がん協会他 | 16支部 | |
| 関係三団体他との統合支部 | 19支部 | |
支部と本部は互いに連携を取りながら結核に対する啓発普及活動や、結核を中心とした各種疾患の集団健診、診療活動、複十字シール運動、婦人組織との連絡調整、また、結核予防週間を中心とした諸行事の開催等の事業を進めています。
また、大阪府支部・岡山県支部は結核病床を備えた病院を有し、地域の結核医療において重要な役割を担っています。