募金の使いみちについて

●「複十字シール運動」益金使途(平成22年度)

- 途上国の結核対策に(5,339万円)
- 国際協力として開発途上国への結核対策援助

- 結核予防の広報や教育資材の作成に(4,020万円)
- 結核予防全国大会、国際医療教育シンポジウム、結核予防週間、講習会、研修会開催等

- 全国の結核予防団体の活動に(3,078万円)
- 結核予防事業助成として全国各地域の結核予防団体の活動費に

- 胸部検診機器の整備に(7,935万円)
- 胸部検診の機器整備などに

- 調査研究に(565万円)
- 結核や肺がん等をはじめとする呼吸器疾患の研究・調査に

●インドネシアの例
ジャカルタの二つの診療所で患者さんの治療を続けています。
皆さんのご協力、誠にありがとうございます。これからも複十字シール運動をどうぞよろしくお願いいたします。