
「結核予防会サイト」では、ウェブアクセシビリティの向上を目指し、つぎのような機能を搭載しています。
「結核予防会ホーム」のサイトコンテンツは、CSSレベル2.1のW3Cの検証にパスしたCSS設計に基づいて構築されています。
トップページをはじめ、全ページ右上に「文字サイズの変更」機能が設置されています。操作は簡単で、ボタンをクリックするだけで20%単位で、文字サイズが変更されます。デフォルトは「中」のサイズです。
一度任意の大きさを選択すると、ほかのページでも文字の表示サイズは引き継がれます。元に戻す場合は「中」を選択してください。
表示サイズを変更した結果、利用されているブラウザによっては画面のレイアウトが一部崩れる場合がありますが、文字情報が損なわれることはありません。
ただし、画像や映像、アニメーション内で使用している文字サイズは変更することができません。
「文字サイズの変更」機能と同様にほとんどのページのトップメニューに「検索ツール」が用意されています。自由文検索なので、検索したいキーワードを入力して検索ボタンを押すだけで、サイト内の該当記事を検出し、リストアップします。さらに検出されたリストを選択して、該当ページにジャンプすることができます。
ただし、『結核予防会ニュース』のプログラムは、データの保存仕様が異なるため、検索の対象外となっています。『結核予防会ニュース』の過去の記事を検索する場合はニュースページに用意されている専用検索ツールをご利用ください。
RSSの発信について 「結核予防会ホームページ」では、当サイトの最新情報が、多くの皆様に収集できるようRSS発信機能を装備しています。RSSリーダーにあらかじめ登録しておくことで、サイトにアクセスすることなく、「結核予防会ニュース」の最新情報を自動的に収集し、表示することができます。
★ご利用のRSSリーダーに登録される場合は、次のアドレスを記入ください。
http://www.jatahq.org/topics/topicsrdfES.cgi
★RSSについての情報はこちら( http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS )
近年、ウェブコンテンツ上で使用される各種技術の標準化が推進されつつあります。
米国リハビリテーション法第508条公示を契機としてW3C(The World Wide Web Consortium )によって国際標準がまとめられ、日本でもJIS(日本工業規格)において「高齢者・障害者等配慮設計指針 情報機器における機器、ソフトウエア及びサービス 第三部:ウェブコンテンツ、JIS X8341-3」(2004年6月)が定められました。
こうした標準化が求めているのは、視覚、聴覚、四肢、知覚に障害のある人や高齢者にもアクセスできるやさしいウェブサイトの実現です。
インターネットや携帯電話などの普及が進むにつれて、世界中の多様な情報に自由に触れ、従来には考えられなかったコミュニケーションネットワークを獲得できる可能性が広がりつつあります。
そうしたIT時代の相乗効果を誰にでもやさしい環境で獲得できるようにしようというのが「ウェブアクセシビリティの推進」です。
現実社会におけるノーマライゼーションの実現が重要であるように、バーチャルな社会における、ウェブアクセシビリティ向上の意義は、多くの人々に恩恵を与えることとなり、非常に共感できるものがあります。
したがって、コンテンツ制作にあたっては、こうしたアクセシビリティに配慮したサイト設計をめざし、次のような課題を設定し、追求するようにしました。
アクセシビリティに関する改善や新しい機能が追加された場合は、トピックス等で随時報告していきますので、よろしくお願いいたします。
なお、各種のアクセス機能や表示上の問題を発見された場合は、お手数ですが、「お問い合わせ」をご利用の上、ご連絡いただければ幸いです。
平成20年8月
公益財団法人結核予防会