国際機関への協力
当会では世界保健機関(WHO)や国際結核肺疾患予防連合(IUATLD)などの国際機関が行う世界規模の事業の運営と活動において、会議への委員の派遣、研究協力、財政支援などを通じて積極的に参加し、世界の結核問題に取り組んでいます。
・WHOへの協力
当会ではWHOの結核専門委員または短期専門家として、要望に応じ医師や臨床検査技師などを派遣し、また当会の職員がWHOの重要な会議の委員を務めるなど、WHOの活動に参画しております。研究面においても、 WHOとの共同研究を精力的に進めております。
2002年(平成14年) 第3回WHO西太平洋地域結核対策諮問会議報告(大阪)(PDF)
2002年(平成14年) 都市と健康 結核対策サミット報告(大阪)(PDF)
・IUATLDへの協力
世界における結核予防を目的とする民間団体の連合組織であるIUATLDにおいても、当会は重要な役割を果たしております。運営については、当会職員が理事となっており、加盟各国より拠出の分担金についても、 IUATLD本部及び同東部地域に対し応分の負担を行うなど結核対策の浸透が日本だけにとどまらず、発展途上国にまで充分及ぶよう努めております。
2000年(平成12年) 第31回IUATLD世界会議(フィレンツェ)(PDF)
2001年(平成13年) 第21回IUATLD ER(東部地域)会議(マニラ)(PDF)
2001年(平成13年) 第32回IUATLD世界会議(パリ)(PDF)
2002年(平成14年) 第33回IUATLD世界会議(モントリオール)(PDF)