スタディーツアー
先進国結核対策スタディツアー
先進国の結核対策の優れた点を学び、現場を訪れて問題点を探り、さらに現地担当者との意見交換などを通じて理解を深めることにより、わが国の結核対策の充実・強化に有益な知見を得ることを目的として、国内の医療関係者を対象とするスタディーツアーを実施しています。
これまでの訪問先は、米国で結核対策に関して先進的な対策を講じているニューヨーク、ニュージャージー、デンバー、ロサンゼルスです。現地では関係施設を訪れ、院内感染対策、DOTや多剤耐性結核治療の実施状況を視察し、現地関係者との意見交換を行います。
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コホート検討会議風景(ニューヨーク) 現地医師との討論(ニュージャージー) 関連記事
1999年(平成11年) ニューヨーク・ニュージャージー
ネパール・ミャンマー スタディツアー
当会では、途上国の結核の実情を自分の眼で確かめ、世界の結核問題に理解を広げてもらいたいという願いから、主として結核予防婦人会員を対象に、1994年からネパールで、2002年からミャンマーで結核対策スタディーツアーを実施しています。
ツアーでは、結核予防会がプロジェクトを行っている結核対策関連施設、JICA(国際協力事業団)による結核対策プロジェクトなどを訪問し、DOTSの現場や病院の視察、現地婦人会員との交流を行っています。
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ネパール結核予防婦人会と交流する日本結核予防会婦人会員 ネパールの子どもたち
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