国際協力  International Cooperation at JATA

 

服薬する少女(ネパール・ルンビニヘルスセンター) 患者の服薬を見守る助産婦(ミャンマー)

           

WHOによれば世界総人口の約3分の1(19億人)が結核に感染しており、毎年800万人が発病し、200万人が結核によって死亡すると推計されています。そのうち、新しい患者の95%以上、死亡者の98%以上はアジア地域をはじめとする開発途上国で発生しています。近年ではHIV/エイズ感染者の増加により結核患者が増加するなど、深刻な問題が出ています。

当会では世界の結核対策の基本戦略であるDOTS戦略を推進するために、シール募金の益金などによる独自の国際協力活動を行っております。

世界エイズ・結核・マラリア対策基金

「WHO Report 2003 Global Tuberculosis Control」

Global TB Situation 2000 (WHO Report 2002)(PDF)

Global TB Situation 2001 (WHO Report 2003)(PDF)

「世界の結核対策への日本の貢献」講演会報告(PDF)