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世界結核デー

 世界保健機関(WHO)では1997年の世界保健総会で毎年3月24日を「世界結核デー(World TB Day)」としました。1882年3月24日、ドイツのロベルト・コッホ博士が結核菌を発見し演説したことに因んでいます。

 医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、毎年テーマを掲げ、世界中で結核への意識を高めるイベントなどが行われます。

解説PDF テーマ
2006年 「Action for life : towards a world free of tuberculosis」
2007年 「TB anywhere is TB everywhere」
2008年 「I am stopping TB」
2009年 「I am stopping TB」※2008年に引き続き
2010年 「イノベーションで結核対策を加速しよう!(ON THE MOVE AGAINST TUBERCULOSIS /Innovate to accelerate action)」
2011年 「ON THE MOVE AGAINST TUBERCULOSIS /Transforming the fight towards elimination(結核制圧に向けた闘いに、大きな変革を)」
2012年 「Stop TB in my lifetime 」
2013年 「Stop TB in my lifetime」
2014年 「Reach the 3 million」
2015年 「Reach the 3 million(300万人へ届けよう(仮訳))」
2016年 「「Unite to End TB」(結核流行の終息のために団結しよう。(仮訳)」
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