世界保健機関(WHO)では1997年の世界保健総会で毎年3月24日を「世界結核デー(World TB Day)」としました。1882年3月24日、ドイツのロベルト・コッホ博士が結核菌を発見し演説したことに因んでいます。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、毎年テーマを掲げ、世界中で結核への意識を高めるイベントなどが行われます。