COPD(慢性閉塞性肺疾患)の予防啓発ポスター(A2)差し上げます。

COPDという病気は、その認知度が全国で3割に満たない状況です。COPDは、肺気腫や細い気管支に炎症を起こすことで、肺の空気がうまく吐き出せなくなり、その結果酸素不足を起こし、息切れを起こす病気です。

結核予防会が構成員となっている日本COPD対策推進会議が進める「COPD啓発プロジェクト」が、COPDの予防啓発用ポスターを作製しています。

平成25年より開始された「健康日本21(第2次)」では、COPDが対策を必要とする主要な生活習慣病と位置づけられましたが、2018年末の調査でも、全国民の認知度は30%に届いていないのが現状です。国は第2次開始から10年で認知度を80%にすることを目標としていますが、現実には難しい状況です。

このポスターを各方面でお使い頂き、少しでもCOPDの認知度を上げ、予防と治療に繋がるよう、関係各位のご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

ご要望の方は、下記までご連絡下さい。

結核予防会普及広報課

fukyu@jatahq.org

必要事項明記 ①送り先の郵便番号・住所・氏名・電話 ②必要部数(上限30部)

なお、送料着払いとなることをご了承下さい。