COPD(慢性閉塞性肺疾患)の予防啓発ポスター(A2)のお申し込みについて

COPDは、肺気腫や細い気管支に炎症を起こすことで、肺の空気がうまく吐き出せなくなり、その結果酸素不足を起こし、息切れを起こす病気です。

日本COPD対策推進会議が進める「COPD啓発プロジェクト」では、COPDの予防啓発用ポスターを作製しています。

平成25年より開始された「健康日本21(第2次)」では、COPDが対策を必要とする主要な生活習慣病と位置づけられましたが、2020年末の調査でも、全国民の認知度は30%に届いていないのが現状です。国は第2次開始から10年で認知度を80%にすることを目標としていますが、現実には難しい状況です。

このポスターを各方面でお使い頂き、少しでもCOPDの認知度を上げ、予防と治療に繋がるよう、関係各位のご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

ご要望の方は、下記までご連絡下さい。

結核予防会普及広報課

fukyu_hq@jata.or.jp

必要事項:送り先の郵便番号・住所・氏名・電話

※配布数はお一人様あたり1枚です。ご了承のほどお願いいたします。

※ポスターの二次使用をご希望の場合は、下記連絡先にお問い合わせください。

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株式会社朝日広告社 担当:青池
連絡先:080-1371-1866
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