よくあるご質問

領収書の発行について

複十字シール募金を含む本会への寄附は、特定公益増進法人への寄附金として、税制優遇措置の対象となります。優遇措置(寄附金控除)を受けていただくには、本会が発行した領収書が必要になります。

領収書は、ご希望のご連絡をいただいた方に発行しています。お振込みの際に、領収書をご希望の旨振込用紙の通信欄、問合せフォーム等でお知らせください。

※領収書の名義は、寄附のお申込みの際のご登録名となります。
※受領日(領収日)の変更を承ることはできません。予めご了承ください。

クレジットカードによる募金の場合

発行日付(領収日) カード会社から本会への入金日
(通常、お申込み日の約1~2カ月後)
お届けまでの目安 お申込みから約1~2ヶ月

【ご注意】
11月以降にお申込みいただいたご寄附の領収書は、翌年の日付での発行となる場合がございますのであらかじめご了承ください。11月以降のお申込みで領収書をお急ぎの方は、クレジットカード以外の方法をご検討ください。

郵便振込の場合

発行日付(領収日) 本会への入金日
お届けまでの目安 お振込みから約1~2週間 
※9月~11月については約2ヶ月お時間をいただいています

銀行振込の場合

発行日付(領収日) 本会への入金日
お届けまでの目安 お振込後、本会にご連絡いただいてから約1~2週間
※9月~11月については約2ヶ月お時間をいただいています

【ご注意】
銀行からのお振込みの場合、本会でお振込み人さまを特定できません。下記問合せ先まで問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください。

結核の現状について

結核は、重大な感染症として、私たちの健康を脅かしています。

日本では

日本では、戦前戦後にかけて、結核は国内で大流行し、若い人が大勢亡くなったことから亡国病と呼ばれました。しかし、患者数が減るにつれ、結核への関心も薄れ、そのことが今、受診や診断の遅れ、重症化や感染の拡大につながっています。

また、若いころに結核に感染した高齢者の発病が増える一方で、海外との交流が盛んになる中、外国生まれの若い人の結核が増えています。結核は、年間18,000人が発病し、1,900人が亡くなっている、油断できない感染症です。

世界では

アフリカやアジアの開発途上国を中心に、年間1,040万人が結核を発病し、170万人(1日当たり4,600人)が亡くなっている身近な感染症です。25万人の子供たちも結核で命を落としました。貧困や保健医療の整備の遅れにより、多くの人が十分な医療を受けることが出来ていません。

結核は世界の10大死因のひとつです。薬の効かない多剤耐性結核やHIV/エイズとの重複感染も脅威となっています。

お問合せ

公益財団法人結核予防会募金推進部
TEL:0120-416864
(平日9:00~17:00)
〒101-0061 
東京都千代田区神田三崎町1-3-12 
水道橋ビル5階
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