保健師・看護師の結核展望122号

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保健師・看護師の結核展望122号

B5判/107頁(235g)

特集では、1.結核低まん延化水準達成の動向と今後

の対策、2.ポストコロナのDOTSカンファレンスを

取り上げました。

 

2024年3月1日発行予定。ぜひご購読を!

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特集

➀結核低まん延化水準達成の動向と今後の対策

・結核低まん延下における日本の結核登録 患者概要-「結核の統計2023」から ◎大角晃弘

・結核対策活動の過去・現在・未来 保健師活動の視点から 

➁ポストコロナのDOTSカンファレンス

・DOTSカンファレンス再開と発展 ◎松尾由香子

・「コロナ禍における結核病床指定医療機関としての役割と学び」◎日髙恵子

・結核病床を持たない市中病院での外来DOTSカンファレンス ◎森岡賢一

 

巻頭言

結核は感染症の基本 ◎竹生田美苗

 

業務

シリーズ院内結核感染対策③

・結核病床をもたない地域医療支援病院の結核感染対策 ◎半沢恵

活動報告

・帰国時結核治療支援事業(KIKOKU-TB Care)◎座間智子

・LTBI治療(3カ月)がもたらす効果(建設業者現場の事例から)◎板東知子

 

外国出生者の結核

・外国人留学生の多剤耐性結核治療DOTS支援 ◎松永泰子

 

随筆

・「DOTS戦略」から思う事 ◎須知雅史

・ずっと保健師、今も保健師 ◎南里玲子

 

私たちの仲間-仕事で生き生き!

学校保健における結核対策 養護教諭の活動 ◎小泉順子

 

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